飯豊連峰 石転び沢雪渓往復(8月1日)

飯豊山荘06時着、もう駐車場は満杯だった。でも、雪渓コースで出会ったのは10数人程度、大部分の人は梶川尾根なのか、それとも山小屋で泊まってるのか?ここで入山カードに記入、前日の土曜日は70人程度の人が沢に入ったという
ここの石転び沢雪渓は、4年ぶりになる。前回もきょうと同じ8月1日、それに暑い快晴の天気も同じ、今回は登り始めが1時間遅い
最初は、木陰の道で刈り払いされており歩きやすい
前回は石転び沢出合い付近は一面の雪であったが、今回は雪がなく小川を飛び石伝いに乗り越えるが、とても歩きにくい
ここの川原に花束が置いてあった、昨年ここで沢に流されて死亡した県内(福島県)の登山者のためか
雪渓の入り口付近の岩にハクサンコザクラがびっしり咲いてた、前回は気が付かなかった
雪渓上はクレパスが縦横に走り、場所を選んで歩く。深さは10mくらいのとこもあった
相変わらず、落石がある。2回、落石を目撃!すごい音がするの振り返るが、途中で止まるみたいだ
落石は雪渓上部の草付きあたりが一番多い、右上の北股岳方面から落ちてくる
落石が多いから休むなと、言うがここらで雪渓登りで疲れてるので休みたくなる。それに花も多い
アイゼンは使用しなくてもいいようだが、付けるととても楽なので登りも下りも付ける
小屋で小休憩後すぐ下る、とても梅花皮岳や北股岳に登る体力無かった(~_~;)
上り5時間、下り4時間
下りの”うまい水”(水場の名前)は本当にうまかった



ここからが登山道、ここまで長い林道歩き 石転び沢雪渓全景
途中から振り返る 雪渓上部
草付き付近のシナノキンバイ クガイソウ
ハクサンコザクラ 水場”うまい水”ほんとうにうまかった!