7月29 日 13:00福島発ー 大町市扇沢19:00着 駐車場泊
30 日 04:50扇沢発ー05:50大沢小屋ー06:30雪渓取り付きー08:20針ノ木峠着ー9:00発針の木岳頂上10:30/11:15ー12:10針の木小屋(泊)
31 日 6:00小屋発ー蓮華岳頂上07:00ー往復ー針の木小屋07:50/08:00発ー大沢小屋10:00−扇沢10:50ー福島18:00
扇沢から歩きやすい林間の道で歩き始めにはちょうどいい、大沢小屋で小休憩雪渓の状態を聞く、上りはアイゼン無くともいいという。雪渓の取り付き付近にはキンコウカが群生していた。雪渓は昨年登った飯豊の石転び沢の雪渓を思い出す、こちらの方が距離は短そうだ。傾斜も廻りの風景も似たような感じだ。雪渓が終わり峠までの直登がきつい。小屋で小休憩し、針の木岳を目指す、天気は快晴だ。地図では1時間で到達の予定だが、30分もオーバーした。小屋での缶ビールが効いたようだ、どうも足が前に進まない。針の木岳頂上からは真下に黒部湖がきれいに見えた。予定ではここからスバリ岳を経由し新越山荘までの縦走であったが、とてもこの先の上り下りの眺めを見るとムリと判断し、針の木小屋泊まりに変更した。そのためお昼に宿泊申し込みし、部屋に入り昼寝とする。夕方になり縦走者や針の木岳往復の人が集まってくる、しかし布団1枚に1人とゆとりがある。夜中にわか雨で目が覚めた。しかし朝になると雨はやみ日が当たるようになった。食事後、蓮華岳を空身で往復、目的のコマクサの群生がすごい。わずかながら白花も見かけた。雪渓の下りには持参した軽アイゼンを装着、やはり下りはアイゼンがあると安心して下れるし疲れない。平日のせいか雪渓を上ってくる人も数人会っただけだ。雪渓も終わったとこで雪解け水でビールを冷やし休憩する。扇沢近くになると、暑さが気になった。お昼前に駐車場に着き、自宅にはまだ明るい夕方6時着。
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| 針の木雪渓 | 蓮華岳のコマクサ |
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| 針の木小屋 | 針の木から黒部湖 |
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| チングルマ | 白花のコマクサ |