飯豊連峰・石転び沢雪渓往復 (2005.8.5)


前夜、天狗平飯豊山荘着
早朝04:20分歩き始める、いつもながら長い車道歩き、アブだろうかとてもうるさい
今年は雪が多く、石転び沢の出合は雪渓で埋まってた
昨年は全然雪が無く、飛び石伝いに歩くのがとても疲れた。今年は雪の上なので楽
間もなく、左岸の夏道を歩く
ここにはハクサンコザクラが咲いてた、とても色が濃い、またサンカヨウもまだ花を付けてた

途中で先行者を追い抜いたので、ここらか見る雪渓上には誰もいない
私が一番早いようだ
今年の雪渓は歩きやすかった、落石の目撃もなかった
途中、クレパスが縦横に走ってた
天気が良かったから、ルート選びも楽だったが、ガスがかかってると難しそう
クレパスも深さ10mあったろうか?下まで見えない

登山口から5時間で中ノ島に着く、ここの花畑の写真撮影が目的なので、ここでかなりの時間を費やす
あと30分も登れば梅花皮小屋だが、夕方の時間も気になり、ここから引き返すことにした
雪渓上はとても涼しく気持ちが良かったが、石転び沢の出合いからの一般道はとても暑く、30度以上あったのでは
ないかと思う
途中、「うまい水」の水場で思いっきり水を浴びる、手がしびれるほどの冷たさで生き返った気分だ
いつもながら、お昼の猛暑の中の車道歩きだ、午後1時過ぎ無事駐車場に着く

石転びの出合、左が石転び沢、右が門内沢 石転び沢全景
北股沢の出合付近 縦横に走るクレパス
シナノキンバイ 雪渓最上部の草付き付近のお花畑
シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ 石転び沢雪渓とオオサクラソウ